西山クリニック 日帰り前立腺肥大手術につきまして

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身体にダメージの少ない前立腺肥大症治療-メスを使わない最先端のレーザー手術法
ホルミウムレーザー装置

1.HoLEP (ホーレップ)とは

レーザー光を利用した治療は出血や痛みが少ないため患者さんに負担の少ない手術を可能にしています。

「HoLEP」という最新の手術方法は内視鏡を尿道から前立腺に通し、レーザーファイバーと呼ばれる機器を前立腺の内側(内腺)と外側(外腺)の境目に挿入して行います。このレーザーファイバーでホルミウムヤグレーザーという種類のレーザー光を照射し、肥大した内腺(腺腫)を外腺から切り離し(核出)します。腺腫を核出し尿道を広げた後、別の機器で膀胱内へ移動した腺腫を細切、吸引しながら摘出します。この「HoLEP」による治療法は、下図の説明のようにTURPに比べ出血量を少なくすることが可能です。また、当院では日帰り治療が可能です。身体にダメージの少ない手術として注目されています。

 

 

HoLep解説画像
日帰り前立腺肥大手術 HoLEP(ホーレップ)にかんするよくある質問

Q:保険がきくのでしょうか?費用はどれくらいでしょうか?
A:保健適応となっています。手術料、麻酔、薬剤などで22万円〜25万円くらいですので3割負担の場合で自己負担は7万円〜8万円です。

Q:西山院長の手術実績を教えてください。
A:前立腺肥大症にたいする経尿道的前立腺切除術は1000例以上の経験があります。HoLEPは開業前に100例経験しており開業後(平成17年10月から平成18年10月現在)一年間で約80例行っています。

Q:手術当日の流れを教えてください。
A:10時ごろ来院いただき浣腸、点滴などを行いながら待機していただきます。12時頃手術室に入り下半身麻酔(硬膜外麻酔)をかけ手術を開始。手術時間は1〜2時間です。手術終了後2〜3時間お休みいただき夕方帰宅していただきます。このときは尿道カテーテルは留置した状態です。

Q:手術後の流れを教えてください。
A:手術後2〜3日は毎日来院していただきます。尿道カテーテルは手術翌日か翌々日に抜去します。その後は一週間後の来院になります。

Q:入浴はいつから可能ですか?
A:手術後2〜3日で尿道カテーテルが取れたら可能になります。

Q:運動はいつごろから可能ですか?
A:手術後一週間は自宅安静あるいは軽い事務仕事までとしてください。
2週間目からは軽作業は可能ですが、1ヶ月経過したら軽い運動は可能です。
ゴルフなどは2ヶ月くらい我慢してください。

Q:お酒はいつ頃から飲めますか?
A:手術後1ヶ月は我慢していただきたいです。最低でも2週間は止めてください。

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泌尿器科 内科 西山クリニック 院長 西山直樹 〒470-0150 愛知郡東郷町諸輪下市36  tel0561-38-5511
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